N【2022年 サイトリニューアル版】SEOでお問合せ倍増

【2022年版】サイトリニューアル実例で学ぶSEO対策【第2回】

「100人のデザイナー」リニューアルでWeb制作を学ぼう!

SEOに最適なコンテンツの作り方

100人のデザイナー(https://100pamphlet.jp/)運営のJAZYブランディングです。

本レポートは「100人のデザイナー」2022年版リニューアルを契機に、リアルタイムでSEO対策をご紹介していく企画。

本日は第2回目の配信。
テーマは「SEOに最適なコンテンツの作り方」です。

SEOで上位表示させるためには一体どんなコンテンツを作ればいいのでしょうか。
今回はそんな課題に対するアドバイスを配信します。
是非ご一読ください。
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<もくじ>
第1回:自社のWeb集客力は何点? まずは現状を調べてみよう

第2回:SEOに最適なコンテンツの作り方
→いまココ

第3回:サイト構造(設計)を考えよう

第4回:ここだけ押さえればOK。ソースコードとリンク構造のはなし

第5回:結果発表〜!

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さて、そのページに何を書く?

SEO対策の書籍を眺めると、「コンテンツマーケティング」なんていうキーワードが2022年現在も目に付きます。

当然ですがGoogleは正しく価値のある情報について今も昔と変わらず評価しています

でも、価値ある情報って一体・・・。
「 書くことがない・・」と悩んでいる方も「ヒント」をご提供しますので是非チャレンジしてください。

コンテンツは検索結果を参考に

どんなコンテンツ(文章)を書けばよいのか。
この悩みを解く鍵は、Googleの検索結果にあります。

検索結果には、検索者のニーズが詰まっています。
ですから、検索結果として表示されたコンテンツを見ていくと「検索者が何を知りたいのか」が見えてきます

ということで、上位表示を狙いたい検索ワードに対して、具体的にどんなコンテンツを用意すればよいか考えてみましょう。
以下の図は、本メルマガの第一回で調べた検索ワードと弊社サイトの順位を記載した一覧表です。

検索ワードと100人のデザイナーサイトの順位

この中で一番検索ボリュームがあるキーワードが「パンフレット デザイン」です。
弊社サイトの現在の順位は12位。
1ページ目に入っていないという状況ですね・・・。

今回のリニューアルではこのビッグワードで上位表示が目標なので、具体的な施策を考えてみます。

ポイントはキーワードで検索した人に対して「欲しい情報」を提供してあげる。それを調べるには実際に検索してどんなコンテンツが出てくるか調べる、でしたね。
2022年現在、実際に「パンフレット デザイン」で表示されたのは以下のようなコンテンツです。

「パンフレット デザイン」で表示された検索結果

さて、実際に上位に掲載されたページの内容を確認していきます。
何がわかるでしょうか。
それが検索者が探している「欲しい情報」です。

検索者はどんな情報を欲している?

「パンフレット デザイン」という検索ワード結果と、実際に掲示されたコンテンツの中身を見ていくと、利用者は「実際のデザインを見たがっている」ということがわかります。

なぜなら検索結果のほとんどが「デザイン実績などの画像」ページ。
ピンタレストも上位に表示されています。

ここからわかることは、「パンフレット デザイン」で検索している人のニーズは「パンフレットの具体的なデザイン画像」を探している人ということです。
デザイン実績から制作会社を探している人もいれば、デザイナーがデザインの参考画像を探していることもあるでしょう。
「パンフレット デザイン」はそのようなニーズを持った検索ワードなのです。

では、このワードで上位表示させるためにはどうすれば良いでしょう?
それは「パンフレットの実績や参考画像たっぷり掲載すれば」OK。

ですので弊社では「デザイン実績」ページの拡充をすることにしました。

実績が足りない。そんな場合はページの充実と多層的なリンク構造で対応する

でもそんなに実績ってないし・・・。
そんなかたも多いと思います。
実際に弊社に相談される会社の多くから、そのような質問をお受けします。

そのような場合にはどうするか。
正直数が負けている場合、不利なことは否めません。
検索者が「画像を見たい」と思っているなら、網羅的に見れたほうが良いに決まっているのでGoogleもそういったサイトを評価するのは当然です。

ただ、見せ方を工夫することで、実績が少なくても十分太刀打ちできるようになります。
それがページの充実と多層的なリンク構造が重要。

ページの充実とは、そのままの意味です。
実績の詳細ページでも、1つの実績に対して画像をふんだんに使って、コンセプトや背景をしっかりコンテンツとして掲載してください。充実した内容にするほど評価されます。

もう1つは、その実績をさまざまな「カテゴリー」で見せること。
例えば弊社のようなデザイン会社の実績であれば「IT企業のパンフレット実績→凝視種別カテゴリー」「冊子パンフレット(仕様)」「かっこいいパンフレット(感性別)」等、1つの実績をいろいろなカテゴリーに入れて見せること。
そうするとUIの評価が高まるのと同時に、ロングテールからの流入も見込めるようになります。

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