
条件に合致する投稿の一覧をページのどこかに出したい場合、
$the_query = new WP_Query(array(
'post_status' => 'publish',
'post_type' => 'post',
'posts_per_page' => 3,
'orderby' => 'date',
'order' => 'DESC',
));
といった具合にクエリを回すと思います。
ところがこのままだと、日付が古くても「先頭固定表示」に設定した投稿が一番最初に出てきてしまうことが分かりました。
コレ
↓

正直迷惑です。
こちらの条件に勝手に紛れ込まないでください。
ということで、「先頭固定表示」に設定した投稿を出さないためには以下の1行を加えます。
'ignore_sticky_posts' => true
全体としてはこんな書き方です。
$the_query = new WP_Query(array(
'post_status' => 'publish',
'post_type' => 'post',
'posts_per_page' => 3,
'orderby' => 'date',
'order' => 'DESC',
'ignore_sticky_posts' => true
));
非エンジニアの運営者側にとっては歓迎すべき機能なんでしょうかね・・・。
でも、作り手としての本音を言えば、勝手に紛れ込まれるのは余計なお世話でしかないですよ。
私も今まで気づきませんでしたし。
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